クロノトリガーDSの不正防止プロテクトが多数。マジコン対策、プロテクト部分をご紹介します!
またもやというべきか、やはりというべきか20日に発売する大作RPG、「クロノ・トリガー」のゲームデータが18日にネット上に流出していたことが発覚した。
ゲームデータといえば、今年7月に発売した「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のメーカー側がマジコンなどの不正防止処置としてプロテクトをかけ、これを不正に遊ぼうとして、「DQ5に違法ユーザが逆ギレして犯行予告 自作自演でファビョりまくり」といった者が現れる騒動があった。
その際のプロテクトは、“スタート直後に船から永遠に降りられない”というものだったが、すぐさまプロテクトが外されるものとなった。
いたちごっこ感は否めないが、大幅なマジコン対策として任天堂が、今月1日に「ニンテンドーDSi」をリリース。これまでのDS Liteのバージョンアップだけではなく、マジコン対策も完璧になされているという。
そして今回流出したDS版「クロノトリガー」の気になるプロテクトだが、「ワープホールでワープできない」「オルガンで扉が開かない」「クロノが死んだまま復活しない」といったものらしい。
通常ストーリーにこそ問題はないのだが、先程書きましたようにオルガン、ワープがプロテクトとしてプレイするには大変なところですね。
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